事務所とホームページの変更から垣間見えた成長に必要な要素|キャッシュフロー経営実践講座

事務所とホームページの変更から垣間見えた成長に必要な要素|キャッシュフロー経営実践講座

事務所とホームページの変更から垣間見えた成長に必要な要素

事務所とホームページの変更から垣間見えた成長に必要な要素

できない理由を並べ立てるより、まずは実行し、できる要素を一つひとつつぶしていく。そして、他人から強制されるのではなく、自分で自分を上手に追い込まないと人は成長しないことが腑に落ちたのは、最初の収穫です。

ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。


このたび、事務所の住所が変更となりました。
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(新住所)
〒102-0085
東京都千代田区六番町6-4 LH番町スクエア5F


この移転はオフィスの入っていたビルが再開発で、いったん取り壊すことになったのに伴うものです。

JR四ッ谷駅から徒歩で5分ぐらいのところにあり、便利さは前のオフイスとほぼ同じくらいの感じです。


一方、会社のホームページの方も新しくしました。
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https://www.heeze.co.jp/

事務所とホームページの変更から垣間見えた成長に必要な要素

現在細かい部分の修正を行っているところですが、徐々に内容を充実させていきますので、お時間のある時にご覧いただければ幸いです。


さて、事務所の移転とホームページのリニューアル。

どちらも、以前とは「変えた」という点では同じですが、意味づけは大きく違います。


事務所の場合、ビルの取り壊しという賃借人にとっては、どうすることもない事情があります。

次のオフィスをどこにするかという選択肢はありましたが、現実問題として変えないという選択肢はなかったのです。


一方で、ホームページの変更。

以前から、起業した後一番最初に作ったホームページを変えたいという思いはありました。

しかし、ホームページの中味となるコンセプトをどうするかがなかなか決まらず、ずっと微修正を繰り返していました。


ここ1~2年、社長の深層価値観であるコアコンセプトを掘り下げ、業務改善や社内体制作りにつなげていくサービスの概要が固まってきたので、「そろそろ」と思いつつも、なかなか重い腰が上がりません。


その要因としては、大きく分けると3つあります。

1.お金の問題

2.慣れの問題

3.結果の問題


一番目のお金の問題。


今まで使っているホームページは、あるホームページ作成ソフトを使って、自社で作っています。

ソフトの購入代金はたしか当時で20,000円ちょっと。

また、毎月数千円のメンテナンス費用がかかるものの、それほど資金負担は大きくありません。

けれども、かけている費用のわりには、そこそこ見栄えの良いものができるので、ずっと愛用していました。


しかし、いざプロの制作会社さんに、会社のホームページを作ってもらうとなると、やはりそれなりのお金がかかります。

また、毎月のメンテナンス費用も今までの約10倍。

そんなこともあり、「まぁ、いいかぁ」とついつい先延ばししてきたのです。


二番目の慣れの問題。


今まで使っていたホームページソフトは使い勝手が良いことや既に長年使っているため、なんと言っても使い慣れています。

これに対して、新たなホームページにした場合、どうしても慣れるまでに時間がかかります。


ちなみに、私はブログをアップする前に必ず下書きを書いているのですが、その下書きをブログにアップする場合、今までのホームページ:5分、新しいホームページ:20分ほどかかりました。

つまり、当面の効率性に着目すると、明らかに従来のものを使い続けた方がベターなのです。


三番目に結果の問題。


これは一番目の問題とも関連するのですが、新しいことを始める場合、「せっかくお金と時間を投資してやったのに、結果が出なかったらどうしよう?」ということが必ず頭をよぎります。

結果が出るかどうかは、実際にやってみないと分かりません。

そのことは理屈としては、頭で理解しているものの、「どうなんだろう?」という不安がどうしてももたげてくるのです。


実際、去年から今年にかけて、LPを作成して見込み客リストを集めようとしましたが、見事に大失敗!

製作費をかけ、広告費もかけたにも関わらず、期待していたほど集客はできませんでした。


このように見てくると、事務所の移転の場合は、ビルの取り壊しという外部からの強制要因があるため、こちらとしても、変化を起こさざるを得ません。

一方で、ホームページのリニューアルの場合はリニューアルをした方がよいタイミングであっても、「ホームページを変えないと、売上が半減する!」といった強制要因がないため、

  • 今までよりも余計なお金がかかる
  • やり方が変わるので、面倒くさい
  • 変えても結果が出るという保証がない

というような、やらない要因の列挙が始まるのです。


それでも、今回あえてホームページを変えたのは

  • 「従来のままでは、想定した範囲の業績しか残せないのでは?」という危機感
  • 日頃クライアントさんに「現状を変えましょう!」と言っている手前、自らが実践しないのはどうなのかという羞恥心
  • 起業してまる12年が過ぎ、「より品質の高いものを作りたい」という向上心

からです。


今までのホームページだと、仮に結果が出なくても、「まぁ、あまりお金をかけてないんだし、しょうがないか」という形で逃げ道(言い訳)を作っていたように思います。

しかし、今度の場合は、お金もそれなりに投資しているので、

「結果が出ないのは許されない」
「是が非でも、アクセス数の多いサイトにしたい」
「少なくとも制作費は3ヵ月以内に回収したい」

という気持ちになっています。


できない理由を並べ立てるより、まずは実行し、できる要素を一つひとつつぶしていく。

そして、他人から強制されるのではなく、自分で自分を上手に追い込まないと人は成長しないことが腑に落ちたのは、最初の収穫です。


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Tag: ホームページ 事務所 できない理由

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