会社の数字は3つに分ける|キャッシュフロー経営実践講座

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会社の数字は3つに分ける

会社の数字は3つに分ける

ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。

会社の数字は3つに分ける

あなたはメールをどのようなツールで受取っておられるでしょうか。

スマートフォンを使って外出先でもメールを受信できることから、もっぱら私はG-mailを使っています。


そのG-mail、最近仕様が変わって受信トレイが

・メイン

・ソーシャルネットワーク

・プロモーション

の3つに分かれています。


大半のメールはメインのトレイに行きます。

一方、Facebookからのお知らせはソーシャルネットワークへ、各企業からのメールはプロモーションへ振分けされるようになりました。


Facebookにせよ、各種サービスへのお申込みにせよ、最近は登録情報の中に必ずメールアドレスを記載するようになっています。

このため、毎日多くのメールが届くのですが、G-mailの仕様が変わってから格段にメールが見やすくなりました。


それまでも

A社、B社というクライアント先別

メルマガ、セミナー関連といった用途別

のフォルダを作ってメールを整理していました。

しかし、分類もあまり細かくするとかえって分かりにくくなることがあります。


この点、メールの受信トレイが

・メイン

・ソーシャルネットワーク

・プロモーション

の3つに分かれることは、ちょうどいい感じの分類と私は感じています。


さて、私がクライアントさんに対して会社の数字を把握する際にも、まずは

  • 売上高
  • 変動費
  • 固定費

の3つに分類することをお薦めしています。


固定費も細かく分けると

人件費、家賃、交際費、広告宣伝費、・・・

に分かれます。


けれども、最初から細かく分類するとかえって分かりにくくなるので、第一ステップとして

  • 売上高
  • 変動費
  • 固定費

に分けて数字をつかむことを推奨しているのです。


来月10月17日(木)に開催する

20年ビジネスを続けるための事業計画と業務提携契約セミナー

においても、事業計画を作る際に

  • 売上高
  • 変動費
  • 固定費

に分けて考えたほうがなぜ良いのかについて解説させていただきます。


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Tag: 会社の数字 売上高 変動費 固定費

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