自分の目で見て、耳で聞いて肌感覚で感じる|キャッシュフロー経営実践講座

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自分の目で見て、耳で聞いて肌感覚で感じる

自分の目で見て、耳で聞いて肌感覚で感じる

ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。

自分の目で見て、耳で聞いて肌感覚で感じる

ロマンスカーの中、ずっとしゃべって、食べ続けていたおばさん4人組。

中国語が飛び交う芦ノ湖遊覧船。

ホテルで静かに食事を楽しむ老夫婦。

5月の連休が終わった後の9~10日。久しぶりに箱根に行った時のことです。


・女性

・外国人

・シニア

連休の直後の平日だったので、観光地も比較的空いていましたが、目立ったのはこの人たちです。

人口が減少傾向にある国内においてBtoCのマーケットを狙うには

・女性

・外国人

・シニア

を注目した方がよいと言われますが、今回の旅行でもまさに目の当りにしました。


普段は、自宅、事務所、クライアント先を行ったり来たりの毎日で、行く場所もほとんど同じです。

私自身、女性やシニアがターゲットになるというのは頭では分かっています。

しかし、インターネットの検索や本を読んで理解したつもりになっているのと、自分の目で見て、耳で聞いて肌感覚で感じるのとでは、理解に対する深さがぜんぜん違います。


東京から1時間ちょっとの移動でしたが、場所を移すことの効用を実感した次第です。

やはり、時には「書を捨てよ、町へ出よう」ということも必要ですね。


ところで、今週は、知人が何人か東南アジアへ視察旅行に出かけています。

行く先はベトナムだったり、ミャンマーだったりと、人によって様々ですが、海外に行くと日本では見えないものが見えてくることがあります。

私のパスポートは5年前に更新してからはまっ白のまま(汗)。

来年はぜひ海外でも新しい気づきを得たいと思います。


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Tag: 肌感覚で感じる 理解の深さ 自分の目で見る

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