先立つものの正体はお金ではない?|キャッシュフロー経営実践講座

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先立つものの正体はお金ではない?

先立つものの正体はお金ではない?

ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。

先立つものの正体はお金ではない|先立つものの正体はお金ではない?

今週はYouTube動画に関するセミナーに参加しました。

あのピコ太郎が世界的に有名になったのもYouTube動画がきっかけ。

誰でも無料で動画をアップすることができ、中小企業の販促ツールとしても使えます。


弊社でも新しいサービスを開始するにあたって、動画を作成してアップしました。

セミナーには講師の先生のコンサルティングを受けている人も
何人か参加されていたのですが、ある人は1年間で7,000本の動画をアップ
したそうです。

1年間で7,000本アップするには1日当たりに換算して19.2本。

つまり、毎日20本近く動画をアップしないと達成できない数字です。

しかも、7,000本の動画をアップした方は1人社長の方でした。


講師の先生が繰り返し言っておられたのは、

「本気は技を超える」


ノウハウを学ぶことに片寄りがちな私にとって
たいへん良い刺激をもらったセミナーでした。


ところで、なかなか行動しない時によく言われる言葉が

「先立つものがない」


辞書を調べると、先立つものとは、

ある目的を達成するために必要な金の婉曲な言い方

とあります。

つまり、お金がないから行動できないという訳です。

  • 商品の広告を出したいが、お金がない。
  • 自社のサービスを広げるために、営業マンを雇いたいが、人件費を払うお金がない。
  • 機械を新しくしたいが、設備投資するお金がない。

先立つものがないとないと実際にはなかなか次の一手を打てないのも事実です。


しかし、広告であれば、それこそ無料の動画を配信するというやり方もあります。

また、仮に営業マンを雇えるお金があっても、その営業マンが
サービスを売ってこれるとは限りません。

そして、本当に今後の事業展開に必要な資金なら
事業計画を作って資金調達するという方法もあります。


こう考えてみると、先立つものがないから行動できないという時の先立つものとは

どうしても、それをやりたいという熱意

ではないかと最近思うようになりました。


このため、新しく弊社で始めたサービス

社長専任の社外チーム

でも、まずは社長の本質的な価値観であるコアコンセプトを掘り下げる
ことから始めています。


実は、冒頭でご紹介したセミナーの基調講演でも

成功するために必要なことは、

1.願望・熱意    53%
2.目標設定・管理  27%
3.戦略       13%
4.戦術       7%

という調査がある旨お話がありました。

この数字は何をやりたいかがハッキリ分かり、その目標設定とフォローアップが
できれば8割方成功するということを意味しています。


我々の進めている方向性も正しいということがより確信できた点で、かなり充実感のある半日でした。


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Tag: 社外チーム コアコンセプト お金

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