第三者の評価に左右されない|キャッシュフロー経営実践講座

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第三者の評価に左右されない

第三者の評価に左右されない

ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。

第三者の評価に左右されない

「何かやらかしたの?」

今から17年前にフィリピンへの赴任が決まって挨拶回りに行った時、ある先輩から言われました。

そう言えば、人気ドラマ「半沢直樹」でも、主人公が危く飛ばされそうになった先もフィリピンでした(笑)。


私が就職の時に銀行に入った理由の一つは海外で仕事をしたいということ。

このため、入社10年目にしてようやく希望がかなった訳ですが、一定の割合の人の間では、フィリピンに赴任=左遷という固定観念があるのかもしれません。

これが、ニューヨークやロンドンへの赴任だったら、全員が全員「おめでとう!良かったね」となっていたかと思います。


しかし、大切なのは、他人がどう思うかではなくて自分がどうありたいかです。


私の場合は偶然の巡り合わせか、マニラ駐在員事務所を開設するというタイミングで赴任できました。

このため、単に海外で駐在したという以外にも、事業を立ち上げて展開するというプロセスに携わることができました。

それが、現在の仕事にも確実につながっています。


お客様の声を真摯に受け止めることは大事です。

けれども、事情をよく知らない第三者の評価に左右されないことはもっと大切。

もっとも、ニューヨーク=〇、マニラ=×という発想自体、今の時代にはマッチしませんが・・・。


ところで、今日はそのフィリピン駐在時代の友人と1年ぶりに再会。

昨今の海外事情について情報交換する予定です。

今は国内の仕事が中心ですが、いつかは海外も絡めた仕事をやってみたいと思っています。


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Tag: 第三者の評価 評価に左右される 固定観念

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